安全な脂肪吸引で痩身効果を得る|ラクラクダイエット

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痩身系の整形手術

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手術の特徴

脂肪吸引手術は、体についた無駄な脂肪を取って痩せたい部分のサイズを落とす、部分やせができるフランス生まれの痩身系美容整形手術です。脂肪吸引で使用するのは脂肪を吸引する管「カニューレ」です。まず痩せたい部分の皮膚を数ミリ切開してカニューレを刺し、皮下脂肪に通して血管や神経を傷つけないように脂肪細部のみを吸引して取り除いていきます。ちょっとでも目測を誤ると血管や神経を傷つけてしまうので、執刀する医師には十分な経験と手先の器用さ、そして芸術家のような美的センスが必要になります。手術時間は吸引する脂肪の量によって差がありますが、だいたい60分〜90分程度です。全身麻酔をしてから行うので、眠っている間に手術が終わります。全身麻酔でも入院する必要はなく、2時間〜3時間ほど休んで麻酔の効果が切れるのを待ってから帰宅できます。手術をすると一気に脂肪が落ちて、希望していた通りの体重やサイズになります。しかし、余った皮膚がたるんだり、脂肪がしこりになったりしないように、しばらくの間はサポーターを巻いておく必要があります。1週間〜2週間ほどすると大きな腫れが引いて、手術した部位がサイズダウンしたのを実感することができます。ダイエットが成功してスリムになっても脂肪細胞がなくなることはありませんが、脂肪吸引をすると脂肪細胞そのものがなくなります。人間の体に中にある脂肪細胞の数はあらかじめ決まっているので、数を減らすことでいくら食べても太りにくい体質になります。

そのほかの痩身治療

一般的な脂肪吸引手術は切開を伴います。しかし、最近は切開しないで脂肪を除去するプチ整形のほうが人気です。切開しない痩身術のことを、総じて「切らない脂肪吸引」ということがあります。切らない脂肪吸引をざっと挙げると、「脂肪溶解注射(メソセラピー)」「脂肪を分解する痩身マシン」「痩せ薬」などがあります。脂肪溶解注射(メソセラピー)は、特に最近注目度が高い切らない脂肪吸引です。注射をするだけで、注射をした部分がしだいに細くなり、痩せていくという魔法のような痩身術です。脂肪溶解注射で使う薬液には、コレステロール値を下げる効果や、代謝を上げる効果があります。その効果が脂肪細胞に働くことで、無駄な皮下脂肪が落ちやすくなるのです。切らないので傷あとが残らず、脂肪吸引と同じように脂肪細胞の数自体が減るので、リバウンドをする心配は不要です。また、一か月ほどかけてゆるやかに痩せていくので、体に負担がかからないのも脂肪溶解注射のメリットです。脂肪を分解する痩身マシンには、キャビテーションがあります。キャビテーションは脂肪細胞を周辺組織から分離させ、分解して体外に排出させる痩身マシンです。ベッドの上に横になっていればいいだけで、麻酔などもいらず、肌にエネルギーを照射するときに感じる温かい感触には、ちょっとしたリラクゼーション効果もあります。キャビテーションはエステサロンでもできます。ただし、脂肪吸引や脂肪溶解注射よりも効果が出るのが遅く、通常は2週間おきくらいに数回施術をする必要があります。