安全な脂肪吸引で痩身効果を得る|ラクラクダイエット

お腹

脂肪を取る痩身術

案内

取れる部位と量

痩せたい部分だけの部分痩せやセルライト脂肪の解消などができる痩身術が、脂肪吸引です。脂肪吸引は、皮下脂肪から脂肪細胞を吸引してサイズダウンさせる手術で、たった一度の手術で憧れのスリムでメリハリのあるボディラインを作れます。手術が適用できる部位は限られていて、皮下脂肪の厚みが5センチ以上ある必要があります。5センチ以下の部位を吸引すると、血管などの周りの組織を傷つけてしまう恐れがあります。皮下脂肪がどのくらいの厚みがあるのか見た目ではわかりませんが、指で軽くつまんだときの肉の厚さが、だいたい皮下脂肪の半分くらいです。なので、痩せたい部分の肉をつまんでみて、その厚みの2倍が5センチ以上であれば、脂肪吸引ができるということになります。脂肪吸引はその他にある様々な痩身術と比べて痩身効果が高く、一度に体重を減らすことができます。肥満体の人や下半身太りに悩んでいる人に最適です。ただし、吸引する脂肪量にも限界があります。脂肪吸引をすると、どんなに気をつけても少なからず血液や体液も脂肪細胞と一緒に吸引されます。吸引する量が多ければ多いほど、それだけ血液や体液が一緒に吸引されることになり、それが原因でショック状態に陥ることもあります。安全に脂肪吸引をするには、一度に取れる脂肪の量は1.5リットルくらいが限度です。それ以上取りたい場合は、一度脂肪吸引をしてから間隔を開けて再度脂肪吸引をするか、あるいは脂肪溶解注射などの他の痩身術と併用して治療を受けるのがおすすめです。

注射で脂肪を分解

切らない脂肪吸引として人気なのが「脂肪溶解注射」です。脂肪溶解注射は「メソセラピー」という名称でも知られており、脂肪吸引よりも手軽にできるプチ痩身として世界中でブームになっています。日本でも脂肪溶解注射を導入している美容外科や美容皮膚科クリニックが増えてきています。気になる部分に注射をするだけで脂肪が分解されて、最終的に尿と一緒に体外に排出され、サイズダウンできます。メスを使って切開をする手術とは違い、血管や神経を傷つけたりすることもなく、安全に痩せることができます。一度にとれる量は脂肪吸引よりも少ないですが、体への負担が少ないのがメリットです。脂肪溶解注射はダウンタイムがなく、施術後はいつも通りの生活がおくれます。脂肪吸引のように面倒なアフターケアも不要で、仕事や家事で忙しい主婦やOLにぴったりです。体にメスをいれないので、縫合跡が残るのが心配な人にとってもおすすめの痩身術です。注射できる範囲に制限がなく、脂肪がありさえすればどこでも施術できます。脂肪吸引手術をして、一度に取り除ききれなかった脂肪を脂肪溶解注射で除去するなど、組み合わせて行うことで効率的に痩せられます。また、脂肪溶解注射をすれば注射をした部分に脂肪がつきにくくなるので、ダイエットサポートにもなります。せっかくダイエットに成功してもリバウンドしてしまう人が多いですが、脂肪細胞の数を減らす脂肪吸引や脂肪溶解注射をすれば、リバウンドすることがなく、一生手術後のスタイルをキープできます。